News(2011/7/27)
この度、弊社の独自プログラムである『SLP理論』が商標登録されました。
SLP理論とは、「Self Leadership Process理論」の略です。
ある一定期間内に自らが成し遂げようとする成果を100%達成することを目的として開発された行動理論です。
SLPの特徴3点を簡単にご説明致します。
①全てに行動が伴わねばならない。
成果獲得への唯一のアプローチは成果獲得行動しかない、ということです。
行動可能な成果目標を掲げることがポイントとなります。
②目標や時間を管理するのではなく、行動を管理するべき。
成果を出すために最も重要な行動を選択し、行動量にこだわることがポイントとなります。
実現したい将来にたどり着くために、今日をどう使うのか?これを突き詰めていくことが最も大切になります。
③潜在意識を自覚し、自分のWant to(本気でやり遂げたいこと)と一致させることによって、成果をたぐり寄せるセルフイメージを構築する。
通常であれば、セルフイメージを抱いて生活をしていくことはほとんどないです。
なぜならば、仕事上の成果はHave to(しなければならないこと)として捉えられているからです。
SLPではWant to(本気でやり遂げたいこと)として捉えるため、達成した状態をイメージすることが容易となります。
セルフイメージがリーダーシップを発揮し、あらゆる困難を乗り越えさせ、求めていた未来に自身を導いてくれるようになります。
当社の研修では、ボトム(成果が上がらない)に位置している営業マンを、トップ層のハイパフォーマンス人材へ改良することに成功しています。
以上がSLP理論の説明になります。
もしご興味のある企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さい。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

