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DVD

突き抜ける経営Vol12+2巻 全14巻
突き抜ける経営Vol12+2巻
全14巻

【経営陣だけの力ではなく、仕組みによって安定した売上を出せるようになります】

このDVDプログラムの目的はこれです。あなたの会社の経営陣だけに頼るのではなく、「売上を生み出す」仕組みを作り、あなたの会社を長期的に安定して成長させる仕組みを作ることが目的です。

多くの会社は社長や一部の経営陣が売上の大半を担っている場合がほとんどですよね。もしくは優秀なスタッフの売上げもあるでしょう。しかし、そういった優秀な人ほど独立意識が高く、いつ辞めてしまうかわからないですよね?仕組みによって売上をあげれば、社内の特定の人物の売上依存することはなくなります。

仕組みがあれば安定的に会社(組織)を成長させることができます。例えば、たったひとつの「売れる仕組み」を作り上げるだけで来月の売上も自分のイメージ通りに推移するので安心です。経営上、「来月の売上が分からない」ということほど、あなたを不安にさせることはないでしょう。この仕組みがあれば、あなたを気持ち的に、感情的に楽にさせてくれます。

【体系的なマーケティング(集客)・セールス(営業)の知識が身に付きます】

体系的なマーケティングとセールスの知識が身に付いたら、ちょっとしたノウハウやヒントでもすぐに使えるようになります。例えばフェイスブックやツイッター等のインターネットをはじめとする「今が旬」の情報やノウハウが入って来たとしても、それを自分はどう使うべきか?いつ使うべきか?どのように使うべきか?が分かるので、実際に使う(あるいは使わない)ことができるようになります。

一方、マーケティングやセールスの知識が体系的でなく、断片的な知識のままだと、「今はフェイスブックが熱い!」「これからはスマホだ!」といった情報が入ってくるとそれらに振り回されてしまい、結局自社のビジネスにどのように応用すればいいか分からない、だからフェイスブックやスマホをやらなきゃいけない、やらなきゃいけない、という気持ちだけがはやり、実務は何も動かずビジネスが進展しない、ということになってしまいます。

一方、マーケティングやセールスの知識が体系的でなく、断片的な知識のままだと、「今はフェイスブックが熱い!」「これからはスマホだ!」といった情報が入ってくるとそれらに振り回されてしまい、結局自社のビジネスにどのように応用すればいいか分からない、だからフェイスブックやスマホをやらなきゃいけない、やらなきゃいけない、という気持ちだけがはやり、実務は何も動かずビジネスが進展しない、ということになってしまいます。

第一巻Vol1:経営のMVV

一番はじめのセッションでは、あなたの会社のMission・Value・Visionを確立させます。今後集客や販売の「仕組化」を体系化したとしても、企業経営の根幹となる「想い」や「理念」といったものがなければ、ノウハウを実行に移すことはできません。

あなたの会社に仲間が集う目的は何か?あなたの会社が守るべき価値は何か?あなたの会社はどこを目指し、航海を進めているのか?このプログラムが終わる頃、あなたは・・・。

第二巻Vol2:事業領域

あなたの会社は現在、どの領域で戦っているのか。戦いを有利にするための新たな領域は見つけられないか。かつて米国一の花形事業だった「鉄道事業」は、なぜその後廃れてしまったのか。

自社の手掛ける事業を狭い視点でとらえるのか、より広い視点でとらえるのかによって、あなたの会社の未来は大きく異なります。

第三巻Vol3:マーケティング

このセッションでは、年間プログラムの柱のひとつであるマーケティングについて学びます。あなたは「マーケティングとは何か?」という問いに答えることができますか?誰もが知っているような大手企業のマーケティングと、中小企業のマーケティングは180度異なります。

中小企業は決して大手のマネをしてはいけません。中小企業だからこそ実施できるドブ板マーケティングを伝授します。「マーケティングとは何か?」という問いに明確に答えられるようになります。そして、あなたの会社には何が足りないのか?今後何を強化して売上をアップさせていくのかが分かるようになります。

第四巻Vol4:商品開発

このセッションでは、あなたは「マーケティング発想」の商品開発を学ぶことができます。例えば、フロントエンドとバックエンドという単語をあなたも知っているかもしれませんが、果たしてそれが実践できているでしょうか?フロントエンドの価格は?売り方は?どんな商品をどこで販売すればいいのか?バックエンドはどこで売れば?売り方は?実はほとんどの会社がこの仕組みを使えていません。

マーケティングで最大の間違いはこのふたつをごちゃ混ぜにしていることです。その結果、効果の低い売り方をしてしまうのです。このふたつの違いを知れば、それぞれの商品ごとにどういった売り方が最適なのか、ということが分かり、売上を最大化できます。そしてこのふたつこそが「仕組み化」の基盤となります。

第五巻Vol5:営業戦略

マーケティングと共に、年間プログラムの大きな柱となるセッションです。あなたの会社の営業戦略を立案するステップを8つに分け、各フェーズを細かく見ていきます。さらに自社の強み・自社商品の魅力を言語化することにより、競争力を高めることができるようになります。

第六巻Vol6:差別化

マーケティング・セールスをより強力なものにするためにも、この「差別化」セッションは欠かすことができません。例えば、「エレベーターピッチ」というテクニックがありますが、これは30秒や1分であなたのビジネスを相手に伝えるためのものです。

第七巻Vol7:生涯顧客化

このセッションでは、既存顧客との取引期間を最長化し、最大限の売上を上げる方法を学んでいきます。世の中にはアップセルやクロスセルといった単語は出回っていますが、その具体的な実践方法について具体的に解説しているものはほとんどありません。さらに、自社の顧客をライバルから守るための手法も学ぶことができます。

第八巻Vol8:HRD(人的資源開発)

このセッションでは「人材開発」について学ぶことができます。それだけ優れたマーケティングや営業戦略も、それを実践する「人」の教育が必要になります。このHuman Resource Developmentは人材を管理するためのノウハウではなく、人材を「資源」として考え、いかにその資源を育てていくのか、というプログラムです。

第九巻Vol9:統率力

このセッションでは、あなたが「一国一城の主」としてどのように仲間を牽引していくべきなのか、その基本的な考え方と具体的なリーダーシップについて学ぶことができます。スタートアップの頃は「俺についてこい」とった織田信長のようなリーダーシップでいいのですが、軌道に乗り、様々なタイプの人材が集まるようになると、このやり方ではすぐに限界がきてしまいます。

第十巻Vol10:キャッシュフロー経営

あなたはDCF(ディスカウントキャッシュフロー)という言葉を聞いたことはありますか?現在は会社の価値をこのDCFで算出します。このセッションでは、企業の「税引き前利益」をいかに最大化していくか、ということをメインテーマに、中小企業のキャッシュフローについて学んでいきます。

第十一巻Vol11:決断力

このセッションでは、経営者としての「決断力」を磨きます。企業経営では数多くの「コスト」が発生しますが、それらの中でも最大のコストが、経営TOPの「意思決定の時間」です。組織の中にはあなたの決断(決済)がなければ動けない人材がたくさんいます。正しい決断を短時間で下すためには、日頃から無駄な情報を省き、あなたの時間的価値を最大化させる必要があります。

第十二巻Vol12:失敗学

このセッションでは、これまでの数多くの「企業の失敗事例」から、経営が失敗する「パターン」を学びます。ユダヤ教の聖典であるタルムードには、「成功は体系化できないが失敗は体系化できる」と記されています。世の中には「こうすれば成功出来る」という言葉が溢れていますが、「こうすれば失敗する」という言葉はあまり耳にしません。しかし、世界中のビジネスでずば抜けて高い実績を出している一部のユダヤの人達は、実はこの「失敗の法則」を長い年月をかけ、体系化しているのです。

【特典】スポットライト戦略

本編に収録されている全12回のシリーズとは別に、特別に開催されたセミナーのDVDもお付けします。このセッションではあなたの会社・商品(サービス)を目立たせ、数多く存在する中から見つけてもらうための戦略について学びます。このセッションが終わる頃、あなたは自社の商品(サービス)を心から必要としている「真のターゲット」を見つけるためのヒントを手に入れ、実際に商品(サービス)にスポットライトを当て注目させる手法を身につけることができるでしょう。

【特典】営業力強化

このセッションも本編とは別に特別に開催されたセミナーです。本編に収録している「営業戦略」をいかに実践していくのか、そのための人材はどのように強化していくべきなのか、具体的な営業部隊の強化方法について学びます。このセッションが終わる頃、あなたは自社の営業部隊をどのように強化したらいいかを理解して、実践することができるようになるでしょう。例えば、営業マネージャーは部下の「結果管理」をするのではなく「プロセス」を管理することがいかに重要か、といったことが理解できるようになります。